
カードローンでお金を借りる場合、返済は、その借りた分だけを耳を揃えて返せば良いという訳ではなく、利息というものが発生します。この手数料は「金利」という利率によって定められ、限度額が高ければ低く、限度額が低ければ高めに、となっています。
この金利が低ければ、支払う利息も減るため、返済もよりラクになります。そこで私たちは「より金利の低いカードローンを!」と躍起になってしまうのですが、使い勝手はバランスよく選ぶ事も大事。低金利が魅力の銀行カードローンだからこそ、金利の事をしっかり把握し、その上で一番自分にあうカードローンを選ぶ事が大事です。
こちらのページでは、みずほカードローンの金利と、実際にかかる利息の例、提携しているコンビニATMなど、返済にまつわる必須情報を解説していきます。
実際のみずほ銀行カードローンの金利から、利息の支払い例を見てみましょう。

上記は10万円を30日間借りた場合の利息例です。
少額を短い期間で借りた場合の例ですので、大した事は無いように感じますが、額が増えたり、返済期間が延びれば、その分だけかさんで行く「コスト」となってしまうものです。コストと言うからには、やはり少しでも省いていきたいもの。
金利が何パーセントであろうと「いくらの利息になるか分からないけど、借りられる分だけ借りちゃえ!」という姿勢だけは絶対にNG。いくらの金利でいくら借りると、いくらの利息が発生するのかという事を知っておく事で、たとえ本来の希望よりもちょっと高い金利でのお借り入れになったとしても、無理の無い返済をする事は可能になります。
現在のみずほ銀行のカードローンの金利は最新で下記の通りとなっています。
| 利用限度額 | 100万 未満 | 100万 コース | 200万 コース | 300万 コース | 400万 コース | 500万 コース |
| 金利 | 14.0% | 12.0% | 9.0% | 7.0% | 6.0% | 5.0% |
実は、返済のコツは、お申し込みの段階から始まるとも言えます。自分の収支に見合ったお借り入れコースに申し込む事は、審査に通るコツでもありますが、無理の無い限度額と金利のバランスを見てお申し込みをする事も、後々無理の無い返済をするためのメリットにもなってくるという訳です。
では、最後にお借り入れはもちろん、返済時に大いに役立つATMとの提携状況をチェックしてみましょう。
| コンビニATM対応状況 | |||||||
| 返済 | 借入 | 返済 | 借入 | 返済 | 借入 | 返済 | 借入 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | △* | △* |
| 銀行系ATM対応状況 | |||||||
| 返済 | 借入 | 返済 | 借入 | 返済 | 借入 | 返済 | 借入 |
| - | - | - | - | - | - | ○* | ○* |
大手のコンビニであればほぼ大丈夫で、これ以外にもみずほ銀行のATMももちろん利用可能です。
みずほ銀行カードローンの返済は、基本的には「口座引き落としによる返済」がベースとなっています。それ以外に別途、追加返済がATMから可能というもので、口座引き落としは必ず行われます。よってATMから返済したからといって口座引き落としが出来ていないと、延滞扱いとなってしまうのでご注意。
給与口座としての利用も多い銀行なので、返済は引き落としに一任して、お借り入れを必要な時にすぐ借りられるATMで活用する、というのが第1のおすすめ利用法。そして「返せる時は多めに返す」というキャッシング返済の最大のコツを活用する時は、ATMからも追加返済してしまう、というのが第2のおすすめ利用法です。合わせて利用すれば、より使いやすいカードローンとして活用出来ます。